“激辛好きに捧げる”ペヤング『辛口チゲ風やきそば』発売 ネット民は「辛すぎて涙」「口の中痛すぎ」と早くも撃沈

 まるか食品は19日、唐辛子をふんだんに使った「ペヤング 辛口チゲ風やきそば」を全国一斉発売した。“激辛好きに捧げる”という同商品を試したネット民からはさっそく、「辛すぎて涙」「口の中痛すぎ」といった報告が相次いでいる。

 「辛口チゲ-」は、キムチの旨味を生かしたパンチの効いた味付けが特徴。豆腐やニラの入ったかやくのほか、見るからに辛そうな液体ソースと、ふりかけとして大量の唐辛子がついてくる。1食あたり536キロカロリーで、価格は193円(税別)だ。

 ペヤングの公式ツイッターでは「濃厚なチゲの旨味と、唐辛子の強烈な辛みがマッチしたパンチの効いた激辛ファンに捧ぐ一品です! 後入れふりかけの一味唐辛子を加え、ワンランク上の辛さをお楽しみください♪」と、大量の唐辛子パウダーに埋め尽くされた「辛口チゲ-」の画像を添えてアピールしている。

 同社は過去にもペヤングブランドから「激辛やきそば」(2012年2月発売、以下カッコ内は発売日)、「もっともっと激辛」(17年12月)、「激辛やきそば END」(18年9月)、「獄激辛」(20年2月)を発表して、激辛好きのファンの食欲を刺激してきた。

 「辛口チゲ-」は発売前から「また出すのか?!そういう遊びごころある企業~オラは好き」「まあ、イケそうな気がします」などとファンが大注目。一部店舗では19日を迎える前から店頭に出回っていたようで、早々とゲットしたネット民からは「あ~オイラこれ、ダメな辛さだぁ~~(滝汗)」「今食べましたが、けっこうヤバいやつでした (^_^;)」「辛すぎて涙出た」「作る前から赤味が多くてイヤな予感がしたんだけど… ものすごく辛い! 辛いを通り越して痛い! を通り越して苦い! もう味が分からない!」などと“撃沈”コメントが次々に舞い込んだ。

 「獄激辛」や「-END」のパッケージには「※泣けるほど辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方の喫食には十分ご注意ください」といった注意書きがあるが、一部ユーザーから「よく見ずに買って作って、うふぉってなった」「なんの注意書きもしてないから普通に食ったら辛すぎて口の中痛すぎだし、口ゆすいだ後、目についたぽくて大惨事に…」などと訴えるコメントも寄せられた。

 ちなみにペヤングは1975年(昭和50年)に発売され、今年で45周年。ペヤングの商品名の由来は「昔は高価だったカップ麺を、若いカップルに二人で一つのものを仲良く食べてほしいという願いから『ペア』と『ヤング』で『ペヤング』という名前になりました」という。

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