小学生が柿の渋抜き体験 和歌山・橋本

 和歌山県内有数の柿の産地・橋本市の市立清水小学校で2日、3年生の児童6人が柿の渋抜きを体験した。

 地域農業への理解を深めてもらい、地産地消を推進しようと、市などでつくる伊都地方農業振興協議会が企画した。

 児童は、柿の生産量や種類について学んだ後、渋抜きに挑戦。ホワイトリカーに柿のへた部分を浸け、袋に入れた。それぞれ自宅に持ち帰り、しばらく保管した後、味わうことにしている。

 松永奈那美さん(8)は「渋抜きしたのは初めてで、楽しかったです」と話していた。

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