トレンド入り「サブウェイのパン」はパンではない? 判決に「はぁ?」「どゆこと…」「哲学的な話?」とネット民混乱

 米ファストフードチェーン「サブウェイ」が使用するパンはパンではないー。アイルランドの最高裁判所で下されたこの判決を報じたニュースが、「はぁ?」「どゆこと…」とネットで話題になっている。

 同裁判所は9月29日、サブウェイのフランチャイズ店舗への課税をめぐる裁判で、同社のサンドイッチに使われるパンの生地に含まれる糖分が多いため、付加価値税(VAT)法が適用されるとの判決を下したと、英BCCや米ウォールストリートジャーナルなどの海外メディアが報じた。判決によると、1972年に制定されたVAT法では、パンの生地に含まれる糖分の比率が2%未満でないとパンと定義されないが、同社の生地には10%の糖分が含まれているという。この結果、同社のパンは付加価値税がゼロになる「主要産品」に分類されず、13.5%の税が課される。

 BBCが日本版のウェブニュースに掲載した記事の見出しは「サブウェイのサンドイッチはパンではない アイルランド最高裁」となっており、「はぁ?」「どゆこと……(困惑)」など、混乱するユーザーが続出。「なんか哲学的な話かと思ったら、税率の話だった」「大丈夫かどこか打ったのかと思ったが、成分的な話だった」「中身読めばまぁ納得なんだけど、見出しだけ見ると意味わからないよな」「サブウェイのパンはパンじゃないの字面の強さすごいな」など、見出しのインパクトで惹きつけられた人が多かったようで、「サブウェイのパン」がツイッタートレンドに入り、さまざまな反応が寄せられた。

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