「美女と野獣」などのTDL新エリア公開に原作ファン絶賛 「最高の魔法」「初めてTDL行きたいと思った」の声

 東京ディズニーランド(TDL)に28日オープンする新エリアが25日、報道関係者に公開された。映画「美女と野獣」をテーマにした施設は特に人気が高く、ネットにはファンからの期待の声が多数、寄せられている。

 新エリアは「ファンタジーランド」「トゥモローランド」「トゥーンタウン」にまたがる形で開設。「美女と野獣」のほか、「ベイマックス」をテーマにした施設やミニーマウスと触れ合える施設などで構成される。開発面積は約4.7ヘクタールとTDLの開園以来、最大規模。新型コロナウイルス対策のため、当面は利用人数を制限し予約制とする。

 当初は4月15日オープンの予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で約半年遅れたこともあって、「こんな状況ですが、待っていた人も多かったでしょう」との指摘があるとおり、「行きたい!行きたい!!行きた~い!!」「楽しみすぎるぅぅぅぅぅ~っ!!!」とテンションを上げるファンが多い。

 ただ、「普通に行けるようになったら行きたい」「いつになったら行けるのかな」など、まだ来園をためらうユーザーも少なくない。

 新エリアオープン後の日程でチケットを取っていたユーザーからは「来月行く予定なので嬉しい」「やった!10月チケット買ってたから新エリア行ける」と歓喜のコメントがある一方、ごく最近来場したと思われる人からは「うおおおおおお もう少し早ければ」と時期を逃した嘆きも見られた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ