現実に存在する中で最も可愛い? スナネコの赤ちゃんに“胸キュン”「ほんと天使」「可愛すぎて息が止まる!!」と話題に

 神戸どうぶつ王国(神戸市中央区)で生まれた雄のスナネコの赤ちゃんが、SNSで「ほんと天使」「これはアカン。可愛すぎるやろ」「めためた癒される」と話題になっている。25日から一般公開が始まるのを前に24日、報道陣にお披露目され、テレビや新聞で報じられたことで、その愛くるしい姿に“胸キュン”となった人が続出しているようだ。

 スナネコはアフリカ北部から中央アジアの砂漠に生息する世界最小級のネコ。神戸どうぶつ王国のスナネコの赤ちゃんは8月23日に誕生。生まれたときの体重は約60グラムだったが、1カ月で約370グラムにまで成長したという。報道陣の前で活発に動いて遊ぶ姿をみたネットユーザーからは「なんじゃこれーーーーっ!可愛すぎて息が止まる!!」「きゃわだよー。スナネコきゃわだよー」「むり息できない」といった声が殺到した。

 あまりの可愛さに、「スナネコの赤ちゃんになりたい」とツイートする人や、なぜか「今日の晩ごはんはスナネコにしよう」と書き込んでしまう人まで現れるほど。“砂漠の天使”ともいわれるスナネコだが、「ただでさえ可愛いのに赤ちゃんだなんてどれほど癒されるか...」と、多くの人が魅了されたようだ。

 一方で、「スナネコかぁ・・・キライじゃないけど、わたしは暴れん坊なのとか変顔とかの猫が好きだからねぇ」との声も。しかし、実際のスナネコは気性が荒く牙も鋭いといい、「スナネコの赤ちゃんですか…かわいい顔してるけどキバは鋭いし気性も荒いらしい…」という指摘もあった。“天使”のように見えて、意外と“暴れん坊”の一面も兼ね備えているのかも。

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