かやぶき民家に白い“花じゅうたん” ソバの花見頃

 かやぶき屋根の民家が数多く残る「かやぶきの里」(京都府南丹市美山町)でソバの花が見頃となり、白い“花じゅうたん”が訪れた家族連れらに秋の訪れを告げている。見頃は今月末までという。

 ソバ畑は約2・2ヘクタールで、地元住民が平成14年から栽培。昨年は台風の影響でほとんど花が咲かなかったが、今年は雨が少なかったため順調に満開を迎えたという。

 京都府長岡京市から家族4人で訪れた小学1年の陰山紗瑛さん(7)は「初めて来ましたが、ソバの花が丸っこくてかわいいです」と話していた。

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