未就学児など13人感染 群馬県、COCOA通じ初確認も

 群馬県などは22日、10歳未満から70代の男女13人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は、計683人(うち19人が死亡)となった。

 県管轄は11人で、大泉町が8人、太田市は2人と東毛地区が依然、目立つ。同地区は未就学の男児が3人いたほか10代、20代など若い世代が多い。一方で無症状も7人。残る1人は伊勢崎市の50代女性。

 県管轄のうち1人は新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の通知でPCR検査を受け陽性が分かった。6月に開始されて以降、COCOAにより感染が確認されたのは県内では初めて。通知を受けて希望すれば誰でも検査が受けられるとして、県は一層の利用を呼びかけている。

 前橋市では30代女性会社員と70代パート従業員の感染が確認された。

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