パナ開発の星空を邪魔しない照明に賛辞相次ぐ 「東京で天の川が見れる日が来るかも」

 照明の光が天体観測に影響を及ぼす「光害」を防ぐため、大手電機メーカーのパナソニックが夜空に光が漏れない照明を開発したと産経ニュースが報じ、「素敵な発想と技術ですね」「日本全域に広がるといいね」など支持する声が広がっている。

 「天体観測の聖地」として知られる岡山県井原市美星(びせい)町地区からの依頼で、年内に町内の防犯灯を順次取り換える予定。同社は同地区を足がかりに全国に普及させたい考えで、街中で気軽に星空を楽しめるようになると期待が高まっている。

 同社が開発した照明は、ランプの上部に黒いシートを取り付け、道路と平行に設置することで光害の原因となる夜空への光の漏れをカットできる。一方で、まぶしさの原因となる青色光が少ない電球色を採用して道路の明るさも保つことができる。

 この記事の公式ツイートに対し、「すごい。素晴らしいと思う」「素敵な発想と技術ですね」「いいですねぇ。こういう洗練された技術」「粋だね」「えーーーー!素敵すぎるやーーーん!!発想が尊い!!」「やさしいせかい」「星空も安心も照らす素敵なモノ」「日本の企業も、まだまだ捨てたものでないですね。頑張れ」と、称賛のリプライやリツイートが多数集まっている。

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