巨大カボチャ日本一は愛媛の410キロ 香川で大会

 全国から巨大なカボチャを持ち寄り、重さを競う「日本一どでカボチャ大会」が20日、香川県の小豆島で開かれた。愛媛県西予市の農業、宇都宮弘義さん(68)が410・3キロで優勝した。

 宇都宮さんは2回目の優勝。平成30年に初優勝した際のカボチャには、大きくしようとして演歌を聴かせていた。今回は、モーツァルトの曲にして栽培してみたという。「やってきたことが間違いじゃなかった」と喜んでいた。

 小豆島にある香川県土庄町などでつくる大会実行委員会によると、34回目となった今年は9県から51人が出場。新型コロナウイルスの感染予防を考慮し、カボチャを持参しなくても記録提出のみで参加可能とした。2位は千葉県勝浦市の西川彰さんで385・0キロ、3位は三重県木曽岬町の白木敏昭さんで334・0キロだった。

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