全農の“ごはん冷蔵禁止令”が話題 パサパサになったときの活用術も

 全国農業協同組合連合会(JA全農)広報部のツイッターで発信した“ごはん冷蔵禁止令”が話題になっている。食に関する目から鱗のお役立ち情報が人気の同部の公式ツイッター。16日には「炊いたごはん冷蔵禁止令を発出します」と、ご飯の保存方法やパサパサになってしまったときのリメーク術を紹介した。

 同部によると「ご飯は冷蔵で保存するとデンプンがどんどん劣化する」とのことで、「なのでラップでくるんで粗熱が取れたくらいのタイミングで冷凍するのです」と冷凍での保存をおすすめ。冷蔵庫に入れて「パサッパサにしてしまった」場合は、「牛乳とチーズとベーコンとコンソメでリゾットにリメイクしたらおけ」ともアドバイスした。また、ツイートには4枚の写真も添えられており、冷凍するときには金属トレーにのせて冷凍庫に入れると早く凍ると紹介した。

 食材の活用術や簡単なレシピを発信し、ネットでの注目を集める同部のツイッター。このツイートのリプ欄にも「なるほど、デンプンが劣化するのですね」「さすが全知全農の神」「スーパーのお弁当とかも、冷蔵庫に入れてると、ご飯がかっちかちで、チンしてもまずいから、冷蔵庫入れるなら、ご飯のとこだけ、取り出して、冷凍庫へが正解なんだな。かしこまりました」「コンビニのおにぎりを冷蔵庫に入れられてモソモソした記憶が脳裏に…」などの返信が寄せられた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ