静岡県が行動制限を緩和 埼玉県に首都圏初の「訪問可」

 新型コロナウイルスの感染者が減少傾向にあることから、静岡県は18日、県民に要請している移動制限を見直した。福岡県を「特に慎重に行動」から「慎重に行動」に緩和。埼玉、福井両県は「慎重に行動」から「注意して訪問可」とした。

 行動制限の設定以来、首都圏で「注意して訪問可」となったのは埼玉県が初めて。東京都と神奈川県は「特に慎重に行動」、千葉県は「慎重に行動」で、いずれも現状維持だった。

 一方で、最近の感染動向を踏まえて、群馬県は「注意して訪問可」から「慎重に行動」に1段階引き上げた。

 県が独自の基準で定めた6段階の警戒レベルは、3(県内注意、県外警戒)を維持した。

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