ついにベール脱いだ新型フェアレディZ プロトタイプ発表に「やれば出来るじゃん」「デザイン秀逸」と歓喜 一方で「あのグリルなに?」との声も

 日本を代表するスポーツカー「フェアレディZ」の試作モデルとなる「フェアレディZプロトタイプ」が日産自動車から発表された16日、ネットでも大きな話題となり、ツイッターでは「新型Z」が一時トレンド1位に躍り出た。前会長、カルロス・ゴーン被告の事件で社内が混乱した影響もあって販売不振にもあえいだ日産だが、「素晴らしい出来!天晴れNISSAN!」「やれば出来るじゃん」と賛辞が集まっている。ただ、一部のデザインについては好みが分かれたようだ。

 7代目となる新型Zのプロトタイプはオンラインイベントで公開された。内外装のデザインを一新するとともにV型6気筒ツインターボエンジンを搭載。歴代のZが持つテールランプからインスピレーションを得たデザインテーマを現代風にアレンジし、より魅力的なZ特有のデザインに仕上がったという。2008年以来、約12年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

 ついにベールを脱いだ新型フェアレディZ。ネットユーザーは「なんでこんなに魅力的なのか」「シンプルでノスタルジック。格好いいな」「今日はもう、頭の中、新型Zでイッパイだなこれは」と歓喜。「やば!Zカッコいいー!!」「流れるようなデザインは秀逸である」「こりゃかっけえ。このデザイン好き。プロトタイプとはいえ、今時こんなデザイン出来るんですねえ」「久しぶりに日産に良さそうな新車が!プロトタイプのまま市販されて欲しい…」と称賛する人が少なくなかった。

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