マイナポイントスタート 上限P獲得続々もやはり「高齢者には無理」? 申し込み少ないから「5万P配れ」との声も

 マイナンバーカードを使ったキャッシュレス決済のポイント還元「マイナポイント事業」が1日から始まったが、目標の4千万人に対して申し込んだ人は300万人程度にとどまり、盛り上がりを欠いている。ツイッターには、ユーザーからのさまざまな意見や現状報告があげられている。

 「9月になったので、早速マイナポイントの恩恵を受けた~」「paypayで試しに1000円チャージしてみました。登録したマイナポイントが正常にポイント反映されてることを確認しました」「2万円チャージ マイナポイント5000Pゲットでミッションコンプリート」など、早くもポイント付与を確認したとの報告も多数見られる。現時点では、電子マネーへのチャージでポイントを獲得しているケースが多いようだ。

 ただ、マイナンバーカードを取得し、マイナポイントの登録手続きが終わっているユーザーであっても、「マイナポイントって、月々上限5k(5000)だと思っていたら、サービス期間中の累計上限5kだったの」「d払い(買い物)にしたけど、完全に理解していません。今まで通りのd払いで買い物すれば、あとからポイントが付くのかな?」など、制度への理解が深まっていないことをうかがわせる声が散見される。

 マイナンバーカード取得手続きで時間がかかっている場合もあり、「郵送で手続きしたらマイナカード発行のお知らせが届くのに約一ヶ月、カード受取に役所に行かなきゃいけなんだけど予約が二ヶ月先。マイナカード受け取る頃にはマイナポイント終わっちゃうんじゃないかと不安w」と焦る人も。

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