「ワクワク感と怖さ」ハッピーターン味のメロンパン発売へ 意外すぎるコラボに期待高まる

 製パン大手のフジパンが、米菓大手の亀田製菓とのコラボレーションによる新商品「メロンパン ハッピーターン味」を、18日から首都圏、中京地区、大阪府など一部地域のセブンイレブンで先行発売する。菓子パンの定番と、発売から40年以上となるロングセラー米菓という異色のコラボが、ネットで話題になっている。

 ハッピーターンは、亀田製菓が1976年から製造販売している米菓で、細長い楕円形のせんべいに、独特の甘じょっぱいオリジナル調味粉「ハッピーパウダー」をまぶしたもの。フジパンが先日発表したプレスリリースによれば、今回の商品は、メロンパンの皮にチーズパウダーや欧州産発酵バターマーガリンなどを練りこみ、ハッピーパウダーをイメージしたハッピーターン味のクリームをサンドしたもので、ひとくち食べると「甘さ」から「甘じょっぱい」への味の変化が楽しめるという。価格は税込み124円。パッケージは、ハッピーターンのキャラクターであるハッピー王国の「ターン王子」をあしらったデザインになっている。9月1日以降、全国でも発売される。

 「メロンパン ハッピーターン味」発売のニュースに、ツイッターでは「ええー」「なん…だとぉ!?」「はっ、ハッピーターン味の め、メロンパン??」「なんだこれ! 甘じょっぱいパンてこと?」と予想外の組み合わせに驚きの声が続出。

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