今年初、群馬・伊勢崎などで40度超えの猛暑にネット民「ペヤング出来ちまうべ!」 厳しい暑さ「サハラ砂漠みたい」

 日本列島は11日、高気圧に覆われて気温がぐんぐんと上昇し、各地で猛烈な暑さとなった。群馬県伊勢崎市と桐生市では午後2時半ごろに今年初めて40度を上回る40.5度を観測。35度以上の猛暑日となる観測点も相次ぎ、ツイッターには「サハラ砂漠みたいになってる」「地獄以上の暑さ」「タイヤ溶けちゃうよ」などと、悲鳴にも似たつぶやきが並んだ。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないなか、厳しい日差しの中でもマスクをつけなければならず、「コロナに猛暑に勘弁して~やな」といった投稿も。「皆さん熱中症に気をつけて過ごして下さい」と注意喚起する人も目立った。

 新型コロナでマスク着用が促されているため、ツイッターには「こんな猛暑日にマスク着けてコロナ対策が続く日々……」「この猛暑の中、屋外の作業…しかもマスク着用…オワタ…」と嘆く投稿が相次いだ。中には、「こんな暑い中でマスク着用は本当に危険すぎる。。。」と熱中症リスクを指摘する人も。実際、厚生労働省は人との距離が2メートル以上とれる場合はマスクを外すことや、マスク着用時は激しい運動を避け、気温・湿度が高いときは特に注意が必要と呼びかけている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ