タイムズカーシェアに初の軽トラ 「需要ある」「重宝する」とアイデア好評

 カーシェアリングサービス「タイムズカーシェア」を運営するタイムズモビリティ(東京都品川区)は、7日から同サービスにスズキの軽トラック「スーパーキャリイ」を導入した。同サービスで軽トラックを導入するのは初となるが、ニーズがあるとしてネットで注目されている。

 同サービスでは、利用用途に合わせて車を選択できたり、運転する楽しさを感じたりできるよう、豊富な車種をラインアップ。これまでにも、荷物の運搬などの利用を想定し、大型車両を導入していたが、軽トラック車両の導入は初となる。

 新たに導入したスズキの軽トラック「スーパーキャリイ」は、約2メートルの荷台フロア長を確保していることが特徴。東京都荒川区のタイムズロイヤルホームセンター南千住に配備するため、配備場所となるホームセンターで大型商品や大量に商品を購入した場合にも、自身での持ち帰りが可能だ。また、コンパクトカーと同程度の車両サイズで、さらにオートマチック車両のため、軽トラックを初めて運転する人でも、安心して利用できそうな車種となっている。

 同社の発表は、乗り物好きのネットユーザーを中心にSNSで話題になり「軽トラのカーシェアって需要あるよね!逆に今までなかったのか感があるけど」「カーシェアに軽トラええな」「たしかにホムセンとかで大きな買い物をする時には軽トラがあると重宝するね」などと好評だ。

 ホームセンターに配備するというアイデアも「カーシェアで軽トラって誰が使うんだろう?って思ったが、 ホームセンター配置なのか。そこなら最適配置ですね」「ホームセンターが貸してた軽トラがカーシェアかー。距離制限なくなるし借りパク防止になるし良いことだ」などと面白がられている。

 なかには、車種に注目するネットユーザーもおり「しかもロングキャビンモデルとは。これは使い心地いいねえ」「近所のロイヤルホームセンターでも借りられるのなら借りてみたい。ロングキャビンめちゃ興味あり」と、仕様に注目するネットユーザーも見られた。

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