ウーバーイーツ、サブスク開始で苦言・要望続々 「配達員によってマナーに差」「指名制導入を」

 米配車大手ウーバー・テクノロジーズは6日、食事宅配サービス「ウーバーイーツ」の日本事業で、配送料の定額制をスタートさせ、ネットで反響を呼んでいる。

 月額980円を支払うと、料理代などが1200円を超える注文の配送料はかからなくなる。利用回数に制限はなく、最初の1カ月は無料。8日までに全ての利用者が使えるようになるという。

 この発表を受け、すでに頻繁に利用していると思しきユーザーからは、「いいなぁ~確実に24時間依頼できるんであれば使いたい」「毎回宅配料見てうーん…ってなるから頻繁に使うならありかなー」など歓迎する声があがっているほか、利用者ではなくても「コロナの今は結構ニーズが高いかもしれませんね、これは」「月額でこの安さでめちゃくちゃ使う人はありだな」「これはかなり利用数増えるんじゃないかな?」など、時宜に適ったサービスと見る人が多い印象。

 また、「ありがたいんだけど、器や料理を丁寧に扱う方とそうでない方の差が激しいので、指名制導入お願いします」といった配達員を指名できるシステムの導入を求める意見や、「UberEATS使うなら出前館使うよね ちゃんと料理温かいし」など、競合他社を評価するも書き込みもあった。

 このほか、定額制とは直接関係ないものの、同社の契約配達員の運転・配達マナーについての苦言も少なくない。

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