羽広げ泳ぐ姿、まるで蝶 ニフレルにトビウオの赤ちゃん

 大阪府吹田市の万博記念公園内にある水族館「ニフレル」で、羽を広げて水中を泳ぐトビウオの赤ちゃんが7日までの期間限定で展示されている。

 初夏から秋にかけて日本沿岸を訪れ、夏を代表する魚として知られる。赤ちゃんは体長3~5センチほどだが、特徴の胸ビレはすでに大きく発達し、躍動感ある姿を見ることができる。

 体が傷つきやすく神経質なため、展示は貴重な機会。チョウや飛行機のようにも見える不思議な姿は、一見の価値ありだ。

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