藤井棋聖の追加署名免状発行 日本将棋連盟

 日本将棋連盟は22日、17歳11カ月で初タイトルの棋聖を獲得し、最年少記録を30年ぶりに更新した藤井聡太棋聖(18)が署名を追加する免状を発行する、と発表した。取得した人には藤井棋聖のミニ色紙(印刷)がプレゼントされる。

 同連盟が入段者に発行する免状は「棋力を公認する証し」で、免状取得者は同連盟の台帳に記載され、名前が保存される。免状の文末には発行の年月日とともに、時の同連盟会長と名人、竜王が一枚一枚に自筆で署名する。昨年、46歳3カ月の史上最年長で初タイトルを獲得した木村一基王位(47)も署名を追加した。

 申し込みは8月1日~10月31日。申請段位は初段~六段(七段以上を希望の場合は要問い合わせ)で、予定本数は600本(各段位予定本数あり)。

 申請条件は、棋士、将棋連盟の支部長・指導員、連盟道場の推薦があるか、将棋世界卒業証や各種認定の免状推薦状を持っている人など。 

 申請料金は、初段4万4000円▽弐段5万5000円▽参段6万6000円▽四段8万8000円▽五段12万1000円▽六段28万6000円。

 申請は、楽天市場かYahoo!ショッピングで。

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