「#初見殺しのJCT」に反響殺到 関東からは「保土ヶ谷」推し多数

 ほかに具体的な名の挙がっていたところでは、新潟の「紫竹山IC」、「山陽道の広島東IC」、滋賀の「草津JCTもなかなか」、「阪神高速の東船場JCT」や、横浜の大黒ジャンクションについて、「『トイレ行きたい!』『じゃ大黒PAで行くか!』と左レーン入ったら、右レーンから入るの。普通、PA右にないでしょう?ありゃ~!と気がついたときは車は川崎方面へ…」と失敗談を添えた投稿も。

 また、「車線変更はお早めに って言うけど、初見殺しのJCTって基本的に表示が理解しにくいのと分岐激しいのと合流帯が短いので構成されてるので車線変更早めにしても回避できない危機感かなりある」というように、道路の交差の複雑さや分岐の多さに加えて、案内標識のわかりにくさも「初見殺し」となる一因だとする指摘も散見された。

 あすから4連休となるが、「ナビに任せていると車線変更のタイミングを失するので表示板に要注意」「間違ったら次の出口まで策を練るしかない。急停止したり逆走はやめましょう」など、連休を使ったドライブで「初見殺し」に遭遇する可能性があるドライバーたちへの注意喚起も見受けられた。

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