国内感染者は622人 緊急事態宣言後で最多

 東京都は16日、新型コロナウイルスの感染者は過去最多の286人と発表した。国内感染者数は622人で、5月25日の緊急事態宣言解除後で最も多くなった。600人を超えるのは4月11日以来。大阪府で66人、埼玉県で49人、神奈川県で48人、千葉県で32人といずれも宣言解除後の最多を更新。観光支援事業「Go To トラベル」で除外される東京以外でも都市部の感染拡大が鮮明になった。

 都内の感染者数は緊急事態宣言解除後に増加し、今月はほぼ3桁で推移。今月12日までは4日連続で200人台となり、10日の243人がこれまでの最多だった。国内では4月11日の720人が最多。

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