としまえん最後のプール開きにネットも悲しみ 「コロナがなければ、大盛況したのにね」「子供の頃、毎年楽しみだった」

 東京・練馬区にある遊園地「としまえん」で13日、最後のプール営業が始まった。としまえんは、8月31日に閉園することが決まっており、跡地には大ヒット映画シリーズ「ハリー・ポッター」のテーマパークなどが建設される予定だ。90年以上の歴史を持つ「としまえん」において、プールは夏のアトラクションの目玉の一つで毎年多くのファンが来場。5種類のウォータースライダーで構成された「ハイドロポリス」などが人気を集めた。閉園まで残りわずかとなり、ネットにも“別れ”を悲しむ声があふれている。

 SNSには「ラストになってしまう、、、んですよね、、、」「閉園前に1度は行きたい」「最後にハイドロポリス滑りたかったよー」などの声。最後の夏は新型コロナウイルスの影響で、遊園地エリア同様に事前の「日付指定チケットの販売」や「来園予約」による入場制限が行われており、ツイッターには「なんか、寂しい響きだなぁ。コロナがなければ、もっともっと大盛況したのにね。寂しい幕切れになりそうだよね」とつぶやくファンもいた。

 また「コロナに気をつけながら最後の夏、楽しみましょー!」と営業されることを喜ぶ前向きなネットユーザーもちらほら。やはり、昔を懐かしむ人たちの書き込みも目立ち、ツイッターには「今年で最後のプール営業始まったんだね。小さい頃から毎年行っていたから、ホントに寂しいわ」「子供の頃、毎年楽しみだったなぁ。プールの後に遊園地でアトラクション乗って花火見て帰るの」といった投稿も見られた。

 「としまえん」は、新型コロナウイルスの影響で3月の末から一時休園となっていたが、6月15日から遊園地の営業が再開されていた。

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