横浜の環状2号線でまた陥没…付近のトンネル工事影響? ネットは不安「18日ぶり2回目」「また開業延期に…」

 横浜市港北区大豆戸町の環状2号線で30日午前5時25分ごろ、道路が大きく陥没しているのが見つかった。付近には新横浜駅や横浜アリーナがあり、ネットでも不安の声が広がっている。

 神奈川県警港北署によると、「道路が陥没している」という110番があり、上り線の車道と歩道にまたがる場所が縦横約7メートルにわたって陥没していた。けが人はいなかったが、穴には水がたまっており、アスファルト下の土が削れ、徐々に広がっているという。

 交通量が多い場所だけに、このニュースはネットでも大きな話題となり、同日ツイッターでは「道路陥没」がトレンド入りする事態に。「近所だからめちゃ怖い」「よく車で通る道なので怖い」「マジか、ちょいちょい通る道だけど怖いからしばらくこの辺り通らないようにしよう…」など、ネットでもユーザーたちのあいだで懸念の声が出ている。

 一方、ツイッターに「またですか やばくにゃい?」「環2の陥没2回目とか怖い」「18日ぶり2回目の陥没」という投稿があるように、今月12日にも現場から約300メートル離れた場所で陥没事故があったばかり。付近では地下鉄を通すためのトンネル工事が行われており、工事主体の鉄道・運輸機構が関連を調べる。鉄道・運輸機構によると、トンネル工事は12日以降、中断していた。

 トンネル工事は相鉄東急直通線を通すもので、ネットには「下でトンネル掘ってるにしても陥没し過ぎだよなぁ」という声も。同線の完成は、2019年4月から22年度下期へすでに延期されているが、今回の2度の陥没を受け、「横浜市の環状2号での道路陥没の原因が相鉄東急直通線の工事だとしたら、また開業延期になったりしちゃうんですかねえ…」「あぁ…直通線の開業延期必至ですねこれ 楽しみにしてるのになぁ」などのコメントも寄せられている。

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