松屋フーズが6000円の「鰻バーガー」発売へ 客単価3万円の高級店とコラボ

 大手牛丼チェーン「松屋」を展開する松屋フーズは25日、「鰻バーガー」を7月4日からインターネット販売すると発表した。340グラム(8切れ)で価格は税込み6000円。ネットストアの「松屋フードコート楽天店」と「牛めし松屋PayPayモール店」で限定販売する。

 タレを染み込ませたご飯を鰻の蒲焼きではさんだ料理「鰻バーガー」で知られる、北九州市の人気店、照寿司などと共同開発。コロナ禍で多くの飲食店が苦戦するなか、飲食店同士が協力して成長分野のネット販売に取り組んだ。

 松屋フーズが販売する鰻バーガーは棒鮨のような形で、鰻が220グラム。一口サイズの一切れを高級国産海苔で包んで食べるという。

 土用の丑の日にあたる7月21日が近づいているだけに、ツイッターでも注目を集め「ちょっと食べてみたいかも」などの投稿が見られた。一方、6000円という値段を見て買うのを諦めた、というコメントもあった。照寿司は1人あたりの平均客単価が3万円を超える高級店としても知られている。

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