ネットで話題「となりの手越」って何!? SNS「うまいこと言うなぁ」「ジワる」「こういう時のセンスは素晴らしい」

 ジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也が23日、都内で会見を行い、翌24日、「となりの手越」というワードがヤフーのトレンドランキングに入った。

 この会見はユーチューブで2時間以上にわたって生配信され、手越の横には高野隆弁護士が同席。その高野弁護士が白髪にメガネとヒゲという風貌で、映画監督の宮崎駿氏に“激似”だったことから、ネットユーザーが騒ぎ出し、宮崎氏の代表作「となりのトトロ」に掛けて「となりの手越」というワードが誕生した。SNSは手越と高野弁護士のツーショットをお題に大喜利状態となっており、さまざまな“パワーワード”が寄せられている。

 会場に124人の報道陣が集結した手越の会見。その注目度は高く、ネットでの生配信は最高で132万人が視聴した。会見は終始、手越と高野弁護士のツーショットが映し出される流れとなり、必然的に高野弁護士にも注目が集まった。その風貌は早くから話題となり、ユーチューブのチャットには「宮崎さんみたい」「宮崎監督映して!」などのコメントが相次ぎ、別の意味で大盛り上がりとなった。

 ツイッターにも「言われてみれば隣は宮崎駿にそっくりw」「まじで宮崎駿じゃん」「いやこれ宮崎駿じゃん…逆に宮崎駿じゃなかったら誰だよ…」といったコメントが殺到。そこから「となりの手越」というパワーワードが生まれ、「となりの手越は笑う」「となりの手越って、、、うまいこと言うなぁ」「となりの手越…wwwジワる」「手越くんの会見、『となりの手越』って言われてるのに失礼ながら笑ってしまった」などと沸いた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ