藤井七段は「天とじ丼」でボリューム勝負 杉本八段は600円差で「うなぎ丼」に軍配?/将棋

 関西将棋会館(大阪市福島区)で20日午前10時に始まった史上最年少棋士の藤井聡太七段(17)と師匠・杉本昌隆八段(51)の第33期竜王戦3組ランキング戦決勝は正午、昼食休憩に入った。

 杉本八段がオーダーしたのは「鰻ふな定福島庵」のうなぎ丼(1650円)。対して、藤井七段は「やまがそば」の天とじ丼と冷たいうどんのセット(1050円)。ボリュームでは藤井七段が上回ったが、値段では600円差で杉本八段に軍配(?)。

 16、17日に同会館で開催された第31期女流王位戦5番勝負の第3局では加藤桃子女流三段(25)が、杉本八段と同じ「うなぎ丼」を注文したが、この時は先手の里見香奈女流王位(28)が143手で加藤を破り女流王位を獲得している。

 開始後2時間が経過した時点で休憩に入ったが、形勢は互角。竜王戦の持ち時間はそれぞれ5時間で、早ければ21時ごろに終局する見込み。対局風景はABEMA将棋チャンネルでライブ配信中。

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