藤井聡太七段、夕食はココイチの豚しゃぶカレー/将棋

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(17)が10日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第68期王座戦2次予選決勝で大橋貴洸六段(27)と対局している。藤井七段は夕食に将棋会館近くにある「CoCo壱番屋」の豚しゃぶカレーをチョイス。大橋六段は「やまがそば」のとりなんばそばを注文した。

 藤井七段は8日にヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第1局で渡辺明棋聖(36)に史上最年少タイトル挑戦で1勝をあげてから中1日の過密日程で本局は10日間で4局目。藤井七段の先手で始まり、戦型は横歩取り。午前中は大橋六段が早指しで進め、藤井七段は59分の長考から前例にない進行を選んでいった。中盤には大橋六段が1時間44分の長考もあり、熱戦を繰り広げている。

 両者は2016年10月デビューの同期で対戦成績は2勝2敗。今回の勝者が挑戦者決定トーナメント入りとなる。

 持ち時間は5時間で夜に決着する見込み。

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