脱税1億3900万円 アニメ「鬼滅の刃」制作会社が謝罪も…厳しいネットの声「作品に傷をつけないで」「最初から払えばいいのに…」

 大ヒットアニメ「鬼滅の刃」などを手掛けるアニメーション制作会社「ユーフォーテーブル」が3日、公式ツイッターを更新。同社と、同社の近藤光社長が、東京国税局査察部から脱税容疑で東京地検に告発されたことについて謝罪した。

 同社はこの日、ツイッターで「今般法人税法等違反の疑いで、弊社及び弊社代表が東京国税局から告発を受けました」と報告。そのうえで「ファンの皆様、関係者に心よりお詫び申し上げます。国税当局の指導に従って修正申告を行い、全額納税いたしました」とつづり、今後について「より良い制作環境の整備に向け、法令遵守、経営の適正化に努めて参ります」と誓った。

 この投稿は多くのフォロワーから注目を集め、ツイートから約2時間で1万8000回リツイートされ、「いいね」の数も1万3000に達した。リプ欄には書き込みが殺到。やは「鬼滅の刃」ファンからの厳しい声が目立ち、「どうしても報道で作品名が出ます 作品の名を汚しかねない行為です しっかりしてください」「会社ごと応援していたのにガッカリです。作品に傷をつけないでください。次は無いと思います。とてもショックです」「全額払えるなら最初からちゃんと払えばいいのに…」といったコメントが並んだ。

 一方、「切り替えて頑張りましょ」「一先ず、納税したということで安心しました!これからもたくさんいい作品を作ってくださることを楽しみにしております!」など、あたたかいエールも届いた。

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