ブルーインパルス都心上空飛行の舞台裏動画にネット感動 河野防衛相、コストは「約360万円」

 新型コロナウイルスと戦う医師や看護師ら医療従事者に感謝の意を示すため、5月29日昼、白いスモークラインを描きながら、都心上空を約20分間飛行したアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」。同チームが所属する航空自衛隊松島基地が2日、公式ツイッターを更新し、当日の舞台裏動画をアップした。その内容がネットで大きな反響を呼んでいる。

 同基地はこの日、ツイッターで「ブルーインパルスによる感謝飛行へのご声援、たくさんのコメントをありがとうございました」と投稿。感謝の言葉を述べたうえで、「動画は、松島基地を出発するまでを中心とした舞台裏の様子です」とつづり、当日の様子を51秒にまとめた動画を公開した。

 動画では、空に飛び立つまでの隊員の姿や、機内から見た雲の上の景色を見ることができ、最後は、青空のなかに弧を描いた虹をコックピット内から写したと思われる幻想的な写真を紹介している。

 このツイートはネットユーザーたちの関心を集め、投稿から約8時間で67万回再生された。リツイートは1万3000を突破し、「いいね」の数も4万4000に達した。リプ欄にもコメントが相次ぎ、「基地の皆様、本当にありがとうございました!元気のお裾分けしてもらいました」「鳥肌が立つほど格好いい!そして虹!心に残る感動の数秒間をありがとうございました」「元気をたくさんもらいました。ありがとうブルーインパルス ありがとう自衛隊」などの書き込みが集まった。

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