関西大学×産経新聞オンラインセミナー「ポスト・パンデミックの世界を問う」 22日午後6時

 関西大学社会安全学部と産経新聞社は協力し、オンラインセミナー「危機の時代 新型コロナウイルスが突き付けたクライシス」最終回を22日午後6時から開講します。政府が実施した緊急事態宣言が一部地域で解除され、大阪府が独自基準で休業要請の段階的解除を判断するなど局面が変化する中で、新型コロナ後の新たな社会のありようを考える内容です。パソコンやスマートフォンなどでどこからでも参加可能。受講無料です。

 新型コロナのパンデミック(世界的大流行)は、いまの社会のあり方を問い直す契機となっています。最終回は「ポスト・パンデミックの世界を問う」と題して、感染症政策、公衆衛生を専門とする高鳥毛敏雄教授、危機管理政策に詳しい永松伸吾教授が、今後の社会の進むべき方向性などについて解説します。

 講義時間は約1時間で、事前登録が必要。申し込みは、インターネットで「関西大学社会安全学部 新着情報」と検索するか、QRコードから申し込みフォームに必要事項を記入してください。問い合わせは関西大学社会安全学部(072・684・4000、平日午前10時~午後4時)。

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