北陸新幹線の車掌、長野で感染確認

 JR北陸新幹線の車掌を務める男性が新型コロナウイルスに感染していたことを長野市が確認、発表した。

 長野市とJR東日本長野支社によると、感染が確認されたのは、市内に住む30代の男性社員。北陸新幹線の車掌を務めており、喉の違和感などの症状が出た4月27日と翌28日に東京-長野間で乗務していた。業務中はマスクを着用しており、客や社員に濃厚接触者は確認されていないという。

 また、長野県は、県内に住む20~50代の男女計3人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県によると、50代の夫婦とその息子の20代男性。

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