米軍、UFO撮影成功?「謎の現象」映像公開にネット騒然 「ムーの時代がやってきた!」「矢追さん、ついに来ましたよ」

 米国防総省が現地時間27日、「謎の空中現象」として3種類の映像を公開した。映像は米海軍が撮影したもので、未確認飛行物体(UFO)らしき円盤状の物体が雲の上を高速で飛んでいるような様子が写し出されている。このニュースがさまざまなメディアで報じられると、ネットも大騒ぎとなった。

 映像は2004年と15年に赤外線カメラで撮影されたもの。時間は合計2分強で、同省は「映像に残された現象の正体は分からないままだ」としている。

 このニュースを受け、日本では28日にツイッターで「米国防総省」「未確認飛行物体」などのワードがトレンド入りする事態に。SNSは「やはり宇宙人は地球に来ているのか?」「ムーの時代がやってきた!!!」「いよいよ宇宙人の公表が近づいている??」などと沸き立った。

 映像は過去に流出したもので、当時から「UFOだ」などと話題を呼んでいた。ネットには「なぜ今?w」「なぜこの時期に」「なぜこのタイミングなんだ」といった疑問の声も相次いだが、機密などに関わるものが写っていないと判断され、「映像の真偽や、他にも何か写っているのではとの推測について整理するため」に公開されたと伝えられている。ネットは「すごい世の中になって来たな…」「矢追純一さん、ついに来ましたよ」「UFO映像、年末特番盛り上がりそうで楽しみ」など、いろいろな意味で大騒ぎだ。

 また、河野太郎防衛相が28日午前の記者会見でこのニュースについて言及したことも多くのネットユーザーを喜ばせた。

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