シャープ製マスク、470万人が応募 倍率100倍超えに「狭き門にも程があるw」

シャープは28日、公式ホームページで27日に行ったマスクの抽選販売の応募総数を発表。当選者4万人に対し、およそ470万人の応募があったことがわかると、ツイッターでも話題となった。

 大手家電メーカーの同社がマスクの製造を行うと発表したときから注目を集めていたが、発売日の21日にはECサイトにアクセスが集中。これを受け、抽選販売に切り替えられ、その応募が27日にスタートしたが、応募サイトへアクセスしにくい状況が続いた。ユニークなツイートで知られる同社の公式ツイッターでは「ガチャのためにガチャを引く状態で、ご迷惑おかけしております」と詫びていた。

 28日には公式サイトで第1回の抽選販売の応募状況が公開され、これによると、当初3万箱を販売する予定だったが、4万箱に変更。応募総数は470万6385人だった。今後、同日に抽選を行い、29日に当選通知メールを送信する。

 当選者4万人に対し、応募総数は約470万となった第1回の抽選販売。100倍を超える倍率に、ツイッターには「純粋に応募総数に驚いた」「狭き門にも程があるw」「応募総数470万件って…そりゃ繋がらないよね(笑)」など驚きの声がズラリ。「早朝に一発で繋がったから応募はできてたけど、この倍率じゃ無理だ」とあきらめムードの書き込みも確認できた。

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