ビリーズブートキャンプ、人気再燃!「令和版」に込められた思いとは?

 シェイプアップを目的としたエクササイズとして、2005年に一大ブームとなったビリーズブートキャンプ。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛ムードが広がるなか、「令和版 ビリーズブートキャンプ」としてリニューアルされ、再ブームを起こしている。

 ビリーズブートキャンプはビリー隊長の愛称で親しまれるインストラクター、ビリー・ブランクス氏の指導のもと、テレビの前で短期集中型プログラムのダイエットに挑戦できることで人気を集めた。ビリーズブートキャンプを始めることを「入隊」と称する、エクササイズ後には「ビクトリー」のかけ声でトレーニングをやり切ったことを喜ぶなど、独自の世界観も特徴だ。

 オンラインフィットネスサービス「LEAN BODY」が、11日から「令和版 ビリーズブートキャンプ」の配信を開始。公開からわずか2日間で約7000人が“入隊”するなど大きな反響を呼び、リクエストを受けDVD化も決定。6月24日に発売されるDVDは17日から予約受付がスタートした。

 令和版は昨年企画し、今年1月に日本で撮影。ビリー隊長は「当時ブームになった時だけやり、途中でやめてしまった人が多いことを残念に思っており、トレーニングは一生やるものだから、続けてほしい」とコメントしており、令和版は日本人向けの難易度になっている。また、脂肪燃焼に加え、脚、お尻、腕などパーツにフォーカスしたレッスンも収録している。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ