デーブ・スペクター、東京五輪延期で新大会名称提案?「素晴らしい発想」「その手があったか」

 放送プロデューサーでタレントとしても活躍するデーブ・スペクターが25日、自身のツイッターを更新。東京五輪延期を受け、提案した大会名称が反響を呼んだ。

 デーブは「一応、英語出来るので」と切り出し、「TOKYO2020に、小さくsを付けたら、10年間有効になります」と紹介。ユニークなアイデアは拡散され、投稿から3時間ほどで1万を超えるリツイート、3.5万を超えるいいねが寄せられた。

 リプ欄には「上手い座布団5枚!」「それだ!笑」「東京2020年代www」「素晴らしい発想」「その手があったか」などとコメントが殺到。デーブの案に対抗するかのように「一応、日本語出来るので。TOKYO2020に、年代を付けたら、10年間有効になります!」「『TOKYO2020+』ならカッコいいかと!」「今年を24ヶ月にすればいい」などと、フォロワーたちのアイデア合戦も盛り上がっている。

 また、デーブのツイッターの自己紹介欄には「自称外人。埼玉県上尾市生まれ説があるが本当はシカゴ出身である」とあるが、「さすが英語がお得意な埼玉県出身デーブさん!」「英語もできるんですね」と、ネタとしてデーブの英語力をいじる書き込みも多かった。

 五輪の延期は史上初。安倍晋三首相が24日夜、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と電話で会談し、新型コロナウイルス感染拡大を受けて7月24日開幕予定の東京五輪を1年程度延期することで一致した。なお、大会名は「TOKYO2020」を引き継ぐ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ