「薬物検査も難題に直面」 WADAが五輪延期を支持

 世界反ドーピング機関(WADA)のバンカ委員長(ポーランド)は24日、東京五輪・パラリンピックの来年への延期決定を支持し、「選手の健康と安全はWADAにとっても最優先だ。(ドーピング)検査も難題に直面しており、影響を軽減するために状況を注視し続ける」との談話を発表した。

 新型コロナウイルスの感染拡大で検査態勢の一部縮小を迫られている。(共同)

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