五輪カウントダウン表示が現在日時に変更 JR東京駅前

 東京五輪・パラリンピックの1年程度の延期が決まって一夜明けた25日、東京・丸の内のJR東京駅前広場にある五輪開会式までのカウントダウンクロックの表示が、「3月25日」のように日時・時刻とみられる表示に変わっていた。これまでは残り日数と時間を刻んでいた。

 カウントダウンクロックは、大会公式時計を担うスイスの高級時計ブランド「オメガ」が設置。高さ約4メートル、幅約3・2メートル、重さ約3・5トンのデジタル式で、五輪の開会式からちょうど1年前に当たる昨年7月24日にお披露目された。

 3月25日は大会まであと121日にあたっていた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ