便座を舐めて両手でピース、ドアノブも…「コロナチャレンジ」悪ふざけに非難

 まるでツイッターで不適切な行為を自慢する「バカッター」のようだが、英語圏でも新型コロナウイルスの正式名称「COVID-19(コービッド・ナインティーン)」と「idiot(イディオット、馬鹿)」を合わせた「COVIDIOT(コーヴィディオット)」という造語が生まれた。コーヴィディオットは本来、有効とされる感染予防策をとらなかったり、日用品を買い占めたりする人を指すスラングとされているが、悪ふざけ動画を非難する際にも使われている。SNSで注目を集めようとして不適切動画を拡散することも、その行為を造語で責めることも“万国共通”のようだ。

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