群馬 新型コロナウイルス感染拡大で危機管理チームが初会合

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、群馬県は16日、感染症専門家らでつくる「県感染症危機管理チーム会議」の初会合を県庁で開いた。

 山本一太知事は冒頭、県内で6人の感染者が発生していることから「さらなる感染拡大が懸念される」と指摘。「専門家の知見を踏まえて政策を推進していく」とあいさつした。

 会合には、国立感染症研究所・感染症疫学センター第1室の松井珠乃室長や国立国際医療研究センター・国際感染症センターの大曲貴夫センター長がテレビ会議を通じて出席。

 県担当部などとともに、県内の発生状況や感染の有無を調べるPCR検査の体制、今後の対策などについて協議した。

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