「亀田の柿の種」比率変更にネット論争「ピーナッツ好きとしては残念」「なんなら10:0でもいい」

 製菓メーカー、亀田製菓(新潟市)は5日、看板商品である「亀田の柿の種」の柿の種とピーナッツの比率を変更すると発表。現在の「200g 亀田の柿の種 6袋詰」は「柿の種6:ピーナッツ4」(重量比)の比率となっているが、「柿の種7:ピーナッツ3」への変更を決定した。馴染みのあるお菓子だけに、ネットでは大きな反響を呼んだ。

 同社では、昨年に「私、亀田を変えたいの。キャンペーン『当たり前を疑え!国民投票』」と題した企画を実施。計11択から、ベスト比率を消費者に決めてもらうといった企画で、ツイッターやLINE、ハガキで投票を募り、応募総数は25万5903票に上った。結果を受けて最多の7万5598票を獲得した「柿の種7:ピーナッツ3」へと変更し、リニューアルした商品は今年6月からの販売を目指す。

 長年愛されている同商品の比率変更は、ネットでも話題に。「7:3支持します」「ピーより柿の種好きなんで嬉しい」などと新比率を喜ぶ声がある一方、「ピーナッツ好きとしては残念です」「柿の種は辛くなったらピーナッツで辛味を和らげるから6:4でよかったんだよなぁ」「あああああああ。柿の種のピーナッツ減るのおおおお」と嘆くコメントも多く見られた。

 また、「亀田の柿の種の割合が6:4から7:3になるんだって!!やったーー!なんなら10:0でもいいよ!?笑」「いやいやいや 10:0でいいよ」「8:2でも私は一向に構わん!!」といった辛党の意見や、「柿の種、私は5対5が良かったのに」「柿の種も大好きですし、ピーナツも大好きで、どちらも譲れないという意味で、5:5に投票をしました」「ナッツ好きな僕としては3:7でも良いくらいなのだが」などと好みの比率をあげる人もおり、ネット上で論争が広がっている。

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