「ポケモンGO」のイベントも中止に ネット「悲しみに暮れてます…」「致し方無い」

 人気スマートフォン向けゲームアプリ「PokemonGO(ポケモンGO)」で1日に予定していた、「ニドリーノ」と「ゲンガー」が登場する「レイドバトル・デイ」の日本・韓国・イタリア地域での開催が中止となった。イベントを心待ちにしていたファンは、さまざまな反応を見せた。

 イベント開催を前日に控えていた2月29日、同アプリを開発するNiantic(ナイアンティック)のツイッター日本語公式サポートアカウント「@NianticHelpJP」では、同イベントの日本・韓国・イタリア地域での開催中止を発表。「楽しみにされていた皆様に、お詫び申し上げます」と謝罪し、「今後の予定についてはブログやソーシャルメディアなどのチャネルで改めてお知らせいたします」としている。

 同様に同ゲームの日本版公式ツイッターアカウント「Pokemon GO Japan」でも、同日「日本における3月のアプリ内イベントについては現在検討中です」と告知した。

 同ゲームはGPS(衛星利用測位システム)機能を用いて外出先で楽しめるのが特徴。ツイッターでは中止理由に言及していないが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためと思われる。

 イベント中止を受け、楽しみにしていたファンからは「ゲンガーレイド中止になって、悲しみに暮れてます…」「今日のポケモンGOのイベント中止になってるやんかあぁぁあああ!」と残念がる投稿が相次いだ。

 一方で「学校やスポーツやライブがほぼ中止になってるのにポケモンだけやるわけにはいかないからね。しかも人が集まるゲームだからね」「中止か延期だと思っていました!!この判断は現在の状況を鑑みると致し方無いです」と理解を示すプレーヤーも多い。ほかにもゲームの特徴から「ポケモンGO自体を止めないとイベント中止にしても無駄な気がする」と意見を述べるユーザーもいた。

 また、延期ではなく中止といった措置に「中止じゃなくて延期が良いな」「延期じゃなくて中止なのか…。ゲンガー欲しかったな」「ゲンガー中止はつらみ……延期にしよーよ!」などの声も寄せられている。

 「レイドバトル」は、他のプレーヤーと一緒に強力なポケモンと戦う、協力プレイ。また、同ゲームでは、2月26日から「コピーピカチュウ」が実装されたり、「伝説レイド」に人気のポケモン「アーマードミュウツー」が再登場したりと盛り上がっていた。

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