新型コロナでライブ中止も…「こういう時だからこそ発想転換」熊本市長のツイートがネットで話題! SNS「前向きな気持ちになれました」

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本政府の要請でコンサートやイベントが軒並み中止や延期になるなか、熊本市の大西一史市長のツイートが音楽ファンの間で話題になっている。

 大西市長は27日、自身のツイッターで「新型コロナの影響で行きたかったライブに行けない方も多いと思いますが」と切り出し、「こういう時だからこそ発想転換してCDやDVDを買ったり配信サイトで楽曲を再生しまくったりYouTubeチャンネルを登録したりして楽しみながら次のライブに備えてはいかがでしょう?」と投稿。最後に「アーティストの方々もきっと喜ばれると思います」と結びながら、コンサート中止などで損害を受けるアーティスト側の救済策を提示した。

 音楽好きで知られる大西市長の投稿はネットでも話題となり、28日午後5時半の時点でリツイートは3万9000を突破。「いいね」の数も10万9000に到達している。

また、リプ欄にもさまざまな声が寄せられており、「音楽を愛してる市長だからこその発想で、前向きな気持ちになれました」「こんな時こそ音楽の力ですね」「市長さんがこのようなツイをなさるなんて素敵ですね」「音楽を愛するイカした市長さんだ」など、大西市長の考えに賛同するコメントが相次いだ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ