クルーズ船の高齢者下船検討、12日以降 厚労省

 厚生労働省は11日、新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」について、高齢者や持病がある乗客を下船させることを選択肢の一つとして検討していると明らかにした。作業は12日以降になるとみられる。

 国内で感染が確認されたのは、クルーズ船の135人を含め、計163人となっている。厚労省は、クルーズ船で10日に判明した感染者65人のうち、日本人は43人と明らかにした。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ