新型肺炎対応に740億円 WHO、治療法巡り会合へ

 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は5日、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、今後3カ月に6億7500万ドル(約740億円)を支出する計画を立ち上げたと述べ、加盟国に予算措置を要求した。

 WHOによると、新型肺炎で、確実に有効な治療法は見つかっていない。来週、WHO本部のあるスイス西部ジュネーブで、治療法やワクチン開発について協議する会合が開かれる予定。(共同)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ