都市に出没する猪“アーバン・イノシシ”にネットユーザー反応 SNS「初めて聞いたw」「字面の存在感強い」

 東京・国立駅の付近に15日、イノシシが出現したように、12月に入り、野生イノシシの都市出没が増えている。このようなイノシシについて、16日放送の「モーニングショー」(テレビ朝日系)が「アーバン・イノシシ」と紹介。この聞きなれないワードにネットユーザーたちが反応し、16日、ツイッターのトレンドに「アーバンイノシシ」が入るなど、SNSが盛り上がりを見せた。

 番組では、「アーバン・イノシシ」について、市街地をエサ場と認識しており、栄養価の高い生ごみで巨大化しているなどと紹介した。この放送を受け、SNSに「アーバンイノシシとか初めて聞いたwww」「なんだよな、アーバンイノシシってw」「だれだアーバンイノシシとか言い始めた人」「アーバンイノシシって強いんだか弱いんだかわからんな笑」「アーバンイノシシの字面の存在感強い」などのツイートが殺到。「朝起きたらアーバンイノシシという新語が爆誕していたが、なぜイノシシのとこだけ日本語?」とツッコむユーザーもいた。

 一方、イノシシが出没しただけでニュースになるということが、地方出身者には不思議なようで、ツイッターには「田舎なら、人がケガしたとかじゃないと話題にならない」などの書き込みも。またこのワードと絡めて、「こちとら職とオタクインフラを求めて都会に出たアーバン地方民やぞ」「田舎に住んでるオタクが都市部に行って大きな荷物で帰ってくるのもアーバンオタクって呼んでいいですか?」とボケるユーザーも目立った。

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