12月は総集編 ポケモンGO、特別なコミュニティ・デイに沸くネット 「復帰勢にはありがたい」「サーバーは…」

 人気スマートフォンゲームアプリ「PokemonGO(ポケモンGO)」を運営するナイアンティックなどは21日、12月の「コミュニティ・デイ」について発表した。2019年の同イベントを締めくくるにふさわしい、盛りだくさんの内容にトレーナーたちは興奮気味のようだ。

 コミュニティ・デイはひと月に一回実施されるイベント。普段は出会うことが少ないポケモンが一種類だけ選ばれ、数時間、大量に発生する。まれに出現する「色違いポケモン」を捕まえるチャンスでもある。

 12月のコミュニティ・デイは例外的に14日と15日の午前9時~午後9時に実施される。期間中は、今年1~11月のコミュニティ・デイに登場した11種類のポケモン(ワニノコ、ウリムー、キモリ、アチャモ、ミズゴロウ、ラルトス、ナマケロ、ナックラー、タツベイ、ナエトル、ヒコザル)がいつもより多く出現する。

 また、14日の午前11時から午後2時には、11種類のうち6種類(ワニノコ、ウリムー、キモリ、タツベイ、アチャモ、ナマケロ)が、15日の同時間帯には残る5種類(ミズゴロウ、ラルトス、ナックラー、ナエトル、ヒコザル)が特に多く現れるという。

 18年のコミュニティ・デイに登場したピカチュウ、イーブイなどの11種類は、他のトレーナーと協力して戦う「レイドバトル」に再登場。バトルに勝利すれば、ゲットできるチャンスが生まれる。期間中、これら22種類のポケモンがタマゴからかえり、進化で特別な「限定わざ」を覚える特典もある。2日間で2年分のコミュニティ・デイを振り返ることができそうだ。

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