北海道神宮で大嘗祭当日祭 奉祝記帳2万人超

 皇位継承に伴う一世一度の重要祭祀「大嘗祭(だいじょうさい)」に合わせ、札幌市中央区の北海道神宮で14日午前、大嘗祭当日祭が行われた。本殿では餅や野菜、果物などが供えられ、神楽が奉納された。

 札幌管区気象台によると、北海道は同日夜から16日にかけて暴風雪や大雪となる恐れがある。しかし、当日祭が行われている間、境内は天候に恵まれ、大勢の参拝客や観光客が訪れた。

 北海道神宮では、奉祝記帳所を境内に設置。10月22日から11月13日までに約2万1千人が記帳した。

 北海道神宮は明治2年に創建。北海道の開拓・発展の守護神である開拓三神と明治天皇を祭る。

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