京大iPS細胞研究所が「iPS細胞かるた」を発売

 京都大iPS細胞研究所(CiRA、サイラ)が、iPS細胞(人工多能性幹細胞)など生物や細胞にまつわる知識が遊びながら学べる「iPS細胞かるた」を開発し、13日発表した。身近な生き物の生態や最先端の知見を子供でも親しみやすい絵柄と解説で紹介している。

 「どんどんと iPS細胞が 七変化」といった生物学に関する知識を水彩画のイラストとともに紹介。絵札の裏面には、登場する専門用語の説明文も掲載している。

 価格は2千円で、今月11日から全国の書店などで販売。サイラ国際広報室は「遊びの中でいろんな知識に触れ、将来に役立ててほしい」としている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ