ポケモンGO、AR機能を強化 友達のポケモンと一緒に撮影も

 人気スマートフォン向けゲームアプリ「PokemonGO(ポケモンGO)」を開発する米ナイアンティック社は日本時間7日、同アプリの新機能を発表した。実際の風景にコンピューターグラフィックのキャラクターを表示するAR(拡張現実)の機能を強化するという。

 搭載される予定の新機能は、トレーナーが選ぶお気に入りの「相棒ポケモン」に関する「マルチプレイAR体験『相棒と冒険』」(仮称)。相棒ポケモンとの「仲良し度」が進むと、スマホの画面をタッチして「ズリのみ」などのベリー(きのみ)を直接食べさせるような“ふれあい”ができる。画面をなぞってポケモンの頭を撫でるような操作をすると、ポケモンがハートを出して喜ぶ演出も追加される。

 また、友達の相棒ポケモンを自分のスマホ画面に表示させて、自分の相棒ポケモンと一緒にスナップショットを撮ることもできるようになるという。

 ナイアンティック社と株式会社ポケモンなどは「#好きなようにGOしよう」キャンペーンを展開中。旅行先などでAR機能を使ってポケモンの写真を撮り、SNSへの投稿を促すことで、トレーナーの交流活性化と、外出や運動をする機会の増加を図っている。AR機能の強化は同キャンペーンを強力に後押ししそうだ。

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