ポケモンGO、台風でイベント延期 トレーナーはハロウィーンに期待 

 人気スマートフォンゲームアプリ「PokemonGO(ポケモンGO)」で、10月12日に予定されていたイベント「コミュニティ・デイ」の延期が決まった。10日夜、運営会社がツイッターの公式アカウントと同アプリのお知らせ欄などで発表した。大型の台風19号の接近に伴う決定で、振り替えの開催日は後日告知されるという。

 コミュニティ・デイは特定のポケモンが普段より多く出現するイベントで、月に1回開催される。今回は12日午前11時~午後2時までの間、“ありじごくポケモン”ナックラーが大量発生する予定だった。

 また、ナックラーをフライゴンまで進化させると特別なわざ「だいちのちから」を覚える、ポケモンをゲットしたときの経験値が3倍になる、ポケモンをポケストップに引き寄せるルアーモジュールの効果が30分から3時間に延びるといういう特典もあった。

 大型の台風19号の接近でスポーツの試合の中止が決まったり、空の便に大きな影響が出たりしたこともあって、トレーナーたちは延期を当然のこととして受け入れていたようだ。ツイッターでは延期を残念がる声もあったが、「早めの判断でありがたいです!これで予定を立てやすい!(多分家から出ないけど…)」「フライゴンが1番好きなポケモンなので今回できなかったらずっと落ち込んでたと思うので嬉しいです」と運営側の決定を支持するつぶやきも少なくなかった。

 少し気が早いが、恒例のハロウィーンイベントが今月下旬に開催されてほしいと期待する投稿も。公式サイドの予告はまったくないが、幽霊のような姿をした幻のポケモン、ダークライが初めて出現するのではないかと予想するトレーナーもいた。前回のハロウィーンイベント「Pokemon GO ハロウィン」は昨年10月24日から11月1日まで行われ、同じタイミングで伝説のポケモン、ギラティナ(アナザーフォルム)が伝説レイドバトルに初登場している。

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